医局活動

2011・12・22

抗凝固療法のルネッサンス



平成23年12月22日木曜日、関西医科大学附属枚方病院 13階講堂にて、野村先生の講演・「抗凝固療法のルネッサンス」が開催されました。

アスピリンとワーファリンという優れた抗血栓・抗凝固薬があり、抗凝固療法はほぼ完成された様な分野でありました。

最近、様々な機序の抗凝固薬の開発が進み、この分野に新風が吹き込んでいます。

これを指して「ルネッサンス」と表現されたそうです。

脳外科教授の浅井先生が座長をされ、わかりやすく抗凝固療法の歴史、新たな薬剤の有益な点と問題点をレクチャーされました。


ホールやホテルでの開催が多いこのような研究会ですが、今回は枚方病院の13階講堂での開催です。

参加しやすい場所ということで、学生、コメディカル、研修医などたくさんの聴衆が来ておりました。

今回の様な内容であれば、病院内での研究会は、参加者にとっては非常にありがたいですね。