
2012・01・14
北河内ナースセミナー
平成24年1月14日土曜日、メセナ枚方において「北河内ナースセミナー」が開催されました。
生物学的製剤は関節リウマチ診療において、いまや欠くことが出来ない薬剤です。
しかし、重篤な副作用が生じる可能性や費用面など、患者さんへの説明や問い合わせについて、ナースが対応する事例にも変化が出てきています。
自己注射もできるエタネルセプト、アダリムマブなどの製剤もあり、患者さんへの自己注射の指導や緊急時の対応など、高度な専門性が看護師にも求められつつあります。
今回のセミナーでは、生物学的製剤の使用経験が豊富な施設から、これらの問題にどのように対応しているかが紹介されました。
当科の孫助教も看護師に期待されるリウマチ診療での役割について講演致しました。




























